読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

固すぎるものは食べてはいけない

おからクッキー

ザクザクして美味しいらしい

 

手作りしてみたら、皿のように固い

気にしないで、バッキンバッキンかじった

 

結果、前歯に何本かひびが入った

 

実家の両親も中年の頃に、同じようなことをして

結果、歯がなくなっていたのを思い出した

 

固いもの、大好きなのに

今まで、こんなことなかったのに

 

いたわらないといけない年齢になっているんだ

 

 

 

 

 

一緒に見えるけど、違うんだよね

お好み焼きを鉄板で自分で焼くスタイルの店では

通称テコとかヘラとかコテとか、地域によっていろんな呼び名のある

焼くための専用道具が用意される

 

あれの小さめのものが、一人にひとつづつお皿とともに

席に配膳されるけども

自分はあれでうまく食べることができない

 

口内へきちんと送り込めず、口の両端からボロボロとこぼれ落ちてしまう

口に含もうとした時の歯にカチッとくる金属感も嫌

 

誤ってヘラにほんの少し取り残してしまったりしたら

すごく取りにくいし、唇を尖らせて取らなきゃいけない

面白い顔が、さらに河童のようになるなんて

 

何を好んで金属の塊にかぶりつかねばいけないのか

 

自分以外の家族はいつも美味しそうに嬉しそうに

金属の塊を使って食べ続ける

なので小学生のころから、私だけずっと箸派だ

 

先日また、実家の家族と食べる機会があった

 

付き合っているときには気づかなかったのだけど

自分の連れ合いはヘラを置きっぱなしにして箸で食べていた

 

それに気づいた家族が「猫舌?」って聞いていた

 

そっか、あれを使えないと猫舌と思っていたのか

うちの家族は

確かに連れ合いは猫舌

 

似たもの夫婦とよく言うけれど

自分は猫舌ではないけれど

連れ合いの存在がちょっと嬉しかった

 

 

伝えるもチグハグ

なにげない会話と登場人物はふたり

 

一番最初の事象について、まったく違う解釈をお互いがしてしまい

それをきっかけに修正されないまま

会話だけが進むので、時間が進行するほど勘違いがとまらない

芸人のアンジャッシュの鉄板ネタ

 

大好きなネタなんだけど

先日、きょうだい間でそんな事態が発生

とある依頼をするために、メールでやりとりをはじめた

 

途中、「?」な事が文面にでてきて

「これこれはかくかくしかじかことで。通じ合ってる?」と

お互いに確認をしあって、修正できたと思ってた

 

なのに、その後もまったくかみ合わない「??」な感じ

「お店へ聞いてみるね~」との返事に

勘違い情報で第三者への問い合わせをさせてしまっては

話がこんがらがる!と電話するも、時間がないとのことで

極力短いコトバをえらんで伝え、相手も短い言葉で応えた

 

、、がために、さらなるドツボへ

現実に起こってしまうととんでもないことになる

身内だからの甘えや許しが交錯したのだと思う

 

その後、時間をしっかりとって電話で話し合えて修正にもっていけた

 

電話で手間も取りたくないし取らせたくないからと

メールで始めたけれど、文章も良くなかったのかと思って反省してたら

 

今時、メールなんて使うの、連れ合いときょうだいだけだよって言われた

あとはみ~んなラインだよってさ

 

そっか、いやそういう問題じゃないと思うんだけど

あれ、またすれ違ってきてる?

 

思いたいように思うが勝ち

早すぎても遅すぎても、うまく育てることができない

野菜や花の種の植え時

 

天候や天災に影響されることもあるけど

「適切な時期」に撒くのはとてもたいせつ

 

早秋に種を撒いて、長い寒い冬をじっと耐えたのち

春先になってようやく目がにょきにょきするものもある

 

自分のために始めた仕事、芽がでない

はじめてみたら?仕事沢山あるよって言われても

しなかったあの頃

 

今更になって始めてみたけど、全然

 

撒き時が誤っていると思うか

今が長い冬と思うのか

 

人生は想像でつくられる説を信じるなら

今しかできないことをして

この長い休みを楽しもう

この経験が皆の役に立てると信じて

 

自分のため、で始めたから芽が出ないんだ

と気づく

誰かの役にたちたいと思ったのも事実

 

色々思ってしまうのはしょうがない

それらから好きなものを選んで信念にしよっと

 

麦かマンホール

幼いころからの友人と

久しぶりに外で会い、お茶をした

 

楽しい話ばかりであっという間に時間も過ぎ

そんな折、なにかの話の流れで

友人がふと口にした

 

元気でほんとよかった!

あなたの経験したような出来事が

もし自分の人生に起これば、

自分だったら到底たちなおることはできない

 

そっか

そんな風に思ってたんだ

意外だった

 

人によっては立ち直れないほどのことも

自分は立ち直っている

だから元気で今日も生きていこっと

 

どんなに踏まれても強く、したたかに

友人をまた勇気づけられるくらいに

 

 

 

自力整体つづく

ポカポカした日の10年ぶりの自力整体

それから一日以上経過してみても

常態になってた顎の違和感はなく調子がよい

でも、固い体に戻りつつある

 

調子悪いに戻りたくないので、毎日20分続けてみた

固い体はやればそれなりにほぐれていくもの

 

ほぐれると痛気持ち良い個所は、気持ち良い個所へ変化する

気持ちが良いから手が空くとついつい

おぉ~、きもちいいい~とこまめにストレッチとかしてしまい

結果、良いスパイラルに乗っかってる

 

気のせいかもしれないけど、少し肌もキレイになっている

血行が良くなった?

なんか色々嬉しい

 

 

 

自力整体

高いマウスピースも月1回の整体も、ありがたいが一時的に好くなるだけで

しんどいが恒常になっている体はしんどい方へ戻るばかり

 

病気は自分を変えてしまう

重度の貧血で、階段を登るのも走ることも出来なくて

10年位、大好きなアウトドアも運動もできなかった

 

手術した甲斐あって、貧血は治った!

けど、カチカチにカラダが固まっていた

呼吸しにくい、顎に違和感、首回り固い、足の筋肉に感覚があまりない

何年もこの状態でもうさすがに精神的にも限界

 

健康な頃に習っていた自力整体

優しいストレッチみたいなの)

久しぶりにしてみる

 

2016に流行った本、床べったりポーズ

(かなり大きい開脚+そのままで頭を床につけること)を目標に

本気バージョンで時間を決めて、風呂上がりにしてみた

 

床に座るが、やはり足をまっすぐ延ばして座れない

そのうえ背中が丸まってまともに前屈もできず

開脚なんかは90℃がやっと、これも背中が丸まってしまう

 

おなかのマッサージからはじめ四肢を伸ばす

タイミングの良い呼吸で小刻みの振動を加え

関節にも働きかけ、気持ち良い程度の負荷をかける

徐々に可動域が広がっていく

 

「固い!」と思ってしまいそうなところを

「できるできる!」と自分を信じながら深い呼吸←これが一番のポイントと思ってる

 

結果、開脚160℃ + 背中をのばして床におでこをつけられる!

その間、40分

なんともありがたい体操を習っていたものだ

(正確には腰の位置が正しくなったから背中がまっすぐに座れるんだけど)

そのまま就寝

 

今日、終始痛かった肩も顎も気にならない、背中ものびてラクなお昼

 

本当は自力整体は食べ物にも注意をするし、プチ絶食等もするらしいけれど

自分はそういうの全部は守れない

だからこの整体の講師にもならないし、誰にも教えていない

 

でも、この整体方法はすごいと今更思った

ありがとう、ヤガミ先生

 

昨晩はぽかぽかに暖かい夜だったから

10年ぶりにやってみる気になれたのもラッキーだった

根本から治せるのはやっぱり自分だけだ