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くじけても、顔をあげて前へ進め

必要があって英語を再勉強している

 

知らない単語だらけで、懸命に覚えるも

次から次へと頭からこぼれおちていく

 

こんなに四苦八苦してるのに

テレビでふと見かけた手話会話レッスンの「50音」

 

若いころに少しの期間、習ったことがあって

もう何十年近くも使うことがなかったのに

すらすらとできる、わかる

 

う~ん、あの頃の頭の吸収力と定着力は素晴らしい!

同じ人間とは思えない

 

人間といえば

RADWIMPSの曲、『棒人間』

 

いつも生き苦しかった

その気持ちを表現していて

あぁ、こんな風に思っている人が他にもいるんだと

 

曲の動画のコメント欄には

同じように思ったいろんな人の感想がずらり

 

学校生活や職場での集団生活の人間関係からのストレスっぽいもの

発達障害とよばれる個性からの視点

 

周りになじもうとしてもなじめない辛さ

生き苦しさを抱えていても

誰かの為に生きてみたり、その自分の証を残したい

 

 

思う様にできなくてくじけそうになって

結局くじけてしまっても

元気になったタイミングで自分で明かりを照らして前へ進む

 

英語の勉強もそう

一歩ずつ、自分の歩みで、今のできる範囲で

やっていこう

 

ほどほど

楽しむこと

悲しむこと

反省すること

驚くこと

笑うこと

ほかにも感じることは色々あるので

どれも、どっぷり感じ入ってもいいけれど

ほどほどに

 

若さと体力がなくなって

それらの感情をコントロールしたほうが良いことに

身をもって気づかされる

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し

健康の秘訣だよね

 

そもそもほんとのことなんて

自分はわかってない

 

記憶は自己都合で改ざんされるもの

と様々な書物・メディアで言われてるけど

 

幼なじみに久しぶりに会って

色々話し、聞いて、ほんとだ!へぇ~ってなった

ああだこうだと思っていたことも

相手の記憶も自分の記憶も実にあいまい

 

ブログのタイトル、ほんとのきもち

その、ほんとってのが刹那で

くるくる気持ちは変わっていく

 

自分だってどう思っていたんだか

すっかり忘れてしまい記憶を書き換えていく

 

なにかに書き留めておくのは

こっぱずかしくて、残酷で、感慨深くて

面白いもの

 

タイムカプセルみたい

 

思いよ重い

人の負の感情が伝わってきて

しんどくなる

 

物理的に距離を置くことができない時など

もう、泣きたい

 

そんなのに困っていたら、便利なことに

ネットで同様のお悩みを調べられるんだね

 

そういうのって、自分自身がバランスとれてない

ことが原因になっているらしい

 

運動して、楽しいことして、さっさと寝て

暮らすこと!これにつきるみたいだ

 

無理やり実行して

カラダがふっと軽くなって気づけた

最近わりかし重かったよな~、思考がループだったし

 

 

とにかく体を動かすこと|

これだけであっさりシンプルに暮らせることが

何よりうれしい

 

 

 

固すぎるものは食べてはいけない

おからクッキー

ザクザクして美味しいらしい

 

手作りしてみたら、皿のように固い

気にしないで、バッキンバッキンかじった

 

結果、前歯に何本かひびが入った

 

実家の両親も中年の頃に、同じようなことをして

結果、歯がなくなっていたのを思い出した

 

固いもの、大好きなのに

今まで、こんなことなかったのに

 

いたわらないといけない年齢になっているんだ

 

 

 

 

 

一緒に見えるけど、違うんだよね

お好み焼きを鉄板で自分で焼くスタイルの店では

通称テコとかヘラとかコテとか、地域によっていろんな呼び名のある

焼くための専用道具が用意される

 

あれの小さめのものが、一人にひとつづつお皿とともに

席に配膳されるけども

自分はあれでうまく食べることができない

 

口内へきちんと送り込めず、口の両端からボロボロとこぼれ落ちてしまう

口に含もうとした時の歯にカチッとくる金属感も嫌

 

誤ってヘラにほんの少し取り残してしまったりしたら

すごく取りにくいし、唇を尖らせて取らなきゃいけない

面白い顔が、さらに河童のようになるなんて

 

何を好んで金属の塊にかぶりつかねばいけないのか

 

自分以外の家族はいつも美味しそうに嬉しそうに

金属の塊を使って食べ続ける

なので小学生のころから、私だけずっと箸派だ

 

先日また、実家の家族と食べる機会があった

 

付き合っているときには気づかなかったのだけど

自分の連れ合いはヘラを置きっぱなしにして箸で食べていた

 

それに気づいた家族が「猫舌?」って聞いていた

 

そっか、あれを使えないと猫舌と思っていたのか

うちの家族は

確かに連れ合いは猫舌

 

似たもの夫婦とよく言うけれど

自分は猫舌ではないけれど

連れ合いの存在がちょっと嬉しかった

 

 

伝えるもチグハグ

登場人物はふたり、なにげない会話

 

一番最初の事象について

まったく違う解釈をお互いがしてしまい

それが修正されないまま、会話だけがどんどん進むので

お互いの勘違いの溝が深まって際立っていく

芸人のアンジャッシュの鉄板ネタ

 

大好きなネタなんだけど

先日、きょうだい間で

とある依頼をするためにメールでやりとりをはじめた

 

途中、「勘違い?」なキーワードが文面にでてきた

 

「これこれはかくかくしかじかということで。通じ合ってる?」と

確認をしあって、修正できたと思ってた

なのに、その後もかみ合わない「??」な感じ

 

「〇〇〇へ聞いてみるね~」との返事に

もしも勘違い情報で第三者への問い合わせをさせてしまっては

話がこんがらがる!と電話するも

時間がないとのこと

 

極力短いコトバをえらんで伝え、

相手も短い言葉で応えた、、、ゆえ、さらなるドツボの結果

 

現実に起こってしまうととんでもないことになる

その後、時間をしっかりとって電話で話し合えて修正にもっていけた

 身内だからの甘えや許しが交錯したのだと思う

 

電話で手間も取りたくないし取らせたくないからと

メールで始めたし、文章も良くなかったのかと思って反省してたら

 

「今時、メールなんて使うの、連れ合いときょうだいだけだよ

あとはみ~んなラインだよ」って言われた

 

そっか、いや今回そういう問題じゃないと思うんだけど

あれ、またすれ違ってきてる?